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関数型言語の背景

created at 2016.09.28
updated at 12ヶ月前 ago
vsanna / public 関数型言語
  • まずビジネス上の要請として並列プログラミングがあった
    • 効率
  • 並列プログラミングでは同じ変数を共有してしまうと互いに影響を及ぼし合ってしまう問題が多発した
    • それは副作用があったから
    • 副作用とは何かしらの状態を変えること.
      • 変数の再代入や画面への出力もそれ
  • そこで、副作用を極力避けることを指針 / 思想とする関数型言語が舞台に登場した
    • その他にも関数型言語のメンテしやすさ = ( テスト書きやすさ / モジュールへの切り分け容易さ )がある
  • 関数型言語のイメージは
    1. リストがあり、
    2. 各リストを分割し、それぞれサブセットごとに処理を施し別のリストに変容させる ... map
    3. その都度別の変数にリストを割り当てる
      • が、効率は悪く無い。再代入を一切しない制約のもとでは、たとえばある配列を元に新しい配列を作る時も、元の配列のポインタを渡し続ければいい

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